寺について

寺院名 曹洞宗 高医山永昌寺
開 創 永禄年間(1558~1570)岩手県陸中黒石正法寺末寺として開創。
    後に河北町谷地の定林寺に本寺を改める。
住 職 布川 昱哉   
本 尊 聖観世音菩薩坐像。寄木造り。玉眼入り。来歴は不明。
    肥後定慶の流れを汲む仏師手になり、鎌倉時代後期のもの。
    県指定文化財。

開 基 たび重なる火災のために、開基は不明。
    現存する本堂は、八世求法宅随和尚の代、延享二年(1745)に
    豪農として知られた和田兵左衛門氏個人の寄進で再建されたもの。
    庫裡は、嘉永三年(1850)に再建されたもの。
昭和62年(1987)晋山・授戒会。
平成12年(2000)さくらんぼ七福神開場。
平成25年(2013)本堂・開山堂の屋根の銅板葺き替え。
平成28年(2016)羅漢像(二柱)をクラウドファンディングにより修復。