河北町・出羽国四国八十八か所沢畑霊場 2015/9/23

DSC05128

シルバーウィークの最後ということで「家族でハイキングでも」と予定してましたが、
昨夜大喧嘩をしまして^^; 3対1   1人になってしまいました^^; 折角の輝ける休日を”活かすも殺すもあなた次第よ”
ならば ”怪我の功名” というのでしょうか、近場で、しかも魅力的な ”マニアック霊場” を ”探索” することに^^
名前は、「出羽国四国八十八か所沢畑霊場」
1844(弘化元)年、地元でも四国巡礼ができるようにと、当時の有志二名が四国の各霊場の土を持ち帰って地元の山に埋め、石仏を建てたそうです。西川町本道寺の「石塔をどこに置くか?」のヒントにもなる、素晴らしい場所です。御朱印のハンコは、紅花資料館でもらえるようです。資料館の職員さんに伺ったところ結構遠くから、わざわざ登りに来る方もいるそうです。ただ、整備がいきとどいて無く、倒木も見られます。ゆっくり歩けば健康にも良く、見晴らしが最高なコースです。江戸時代の人は、”巡礼” と称して結構遊び上手だったのではないでしょうか^^?河北町に来たら、ぜひ登ってみてください^^ 帰りは「紅花資料館」に立ち寄って、「ひなの湯」で汗を流して、「冷たい肉そば」食べて「道の駅」でおみやげ買って♪ ほんでもって、ほんでもって…ここまで読んで頂き、感謝です!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>