白山神社 お柴灯 2016/2/8

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昨日、地元・白山神社のお柴灯に参加しました。
まず小学生が、
村をまわって焚きつけに使うワラや豆のから集めてまわり、…
準備をします。
次に点火する前に、
地元の長老から「お柴灯について」のお話を聴きます。
早く火をつけて暖まりたいところですが我慢我慢。
話の内容が分かっても分からなくとも、
この経験自体が地元に愛着を持つ貴重な想い出になることでしょう。
お話がおわると、いよいよ点火。
火の傍で温もりながら、
“お護符”と呼ばれる
お重に詰めた五目御飯を手に頂き、その場で食べます。
これがまた美味しい。
お護符を皆さんに配ってくださる方の功徳は無量です。
お柴灯は、
お正月の注連飾りや古いお札を焚きあげ、
一年間の様々な災厄を祓い清めます。
この火にあたると、体が丈夫になり風邪をひかないとされます。
また辞書には「神仏の灯明として焚く柴火」とありますので、
神様もさぞ喜んでくださっていることでしょう。

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